独立 飲食業

ブログ始めました。

なぜ今なのか

今日がブログの一回目なのかは、追い追い書こうかとは思いますが、
自分にとって節目となる日だからです。
後は、思い立ったらすぐ行動の精神ですので、とりあえずスタートします。

何のために

性格的に自分の考えなどを言葉で伝えるのは苦手です。
ですのでこのブログはその苦手を克服する練習の場でもあります。
ただ何より、このブログを通して情報を発信し、自分の考えや思いを伝えることで
少しでも役に立つことが出来ればいいな、という思いでスタートします。

そもそも誰?

そうですよね。。。
プロフィール(随時更新中)も合わせて見て頂ければと思うのですが、
せっかくですので自己紹介をしたいと思います。

神戸在住の35歳です。
税理士事務所で勤務しております。

大学在学中に飲食店でアルバイトを経験、その中で仕事にやりがいを感じて、
卒業後は飲食業界へ進みました。
料理を作るのも好きですが、どちらかというと接客を通してお客さんと話しを
することが好きです。
何より楽しそうな表情が見れて、『ありがとう』と直接言ってもらえることが
一番の魅力です。
あともう一つ動機として、将来経営者になりたいという思いがありました。
これは中学生くらいから漠然と思っていました。
ただそんな大それた夢ではなく、どこか会社に属して働くザ・サラリーマンには自分はなれない、
なりたくないなと勝手に思っていただけです。
飲食業は経営も学べば独立する近道になると考えたわけです。
(まぁ、あまり先のことを考えずに突っ走ってるだけなんです)

就職して2年半ほど外食企業でサービスやマネジメントを学んでいました。
東京、埼玉、大阪と異なるが業態で3店舗、店長業務も行っていました。

飲食の仕事は好きなのですが、続けていく中で現実的に独立するのが難しいのではないかと感じていました。
というのも、自分は料理のプロでないので、一人では独立できず、独立する場合には
料理を作るパートナーが必要になる。
それだけが独立する方法ではないのですが、その当時はこのままだと年齢だけ
重ねて体力もなくなり、独立もなかなかできないのではないかと考えるようになっていました。
あと、別の外的要因もあって、別の方向性を模索していました。

そこで出会った職業が「税理士」です。
就職してから、経営の勉強をしようと「簿記」の勉強を始めたころに
税理士という職業があることを初めて知りました。
(税理士がマイナーなのか自分が無知すぎるのかは置いておきます。。)
その税理士の仕事を調べていると、飲食と同じように自分が望む仕事だということに
気づきました。
税理士の仕事は、サービス業です。
飲食と同じで、自分の提供するサービスでお客さんに喜んで「ありがとう」と直接
言ってもらえます。そして、資格があれば独立ができます。

そこからは早かったです。
よし「税理士」になろう。本気になったら大○♪、ではなくもう一つのT●Cへ向かいました。

税理士の仕事を通して、好きな飲食店経営の方の支援もできる、
自分にとってはもってこいの仕事だったわけです。

すみません、話が長くなりすぎたので次回に続く、にします。

おすすめ記事

-独立, 飲食業

© 2020 Smart-Accounting -齋藤彰規の税理士Blog‐ Powered by AFFINGER5